KADOKAWAライトノベル(スニーカー文庫・ファンタジア文庫・電撃文庫・ファミ通文庫・MF文庫J)のヒロインNo.1は誰だ!? KADOKAWAライトノベル ヒロイン総選挙

ヒロイン総選挙 
開催期間2018年4月27日金)5月31日木)

投票は終了しました

たくさんのご投票ありがとうございました。

最終結果発表

ヴラディレーナ・ミリーゼ

86―エイティシックス―

古賀唯花

可愛ければ変態でも好きになってくれますか?

ユミエル

フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記

アリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦

砕城可憐

自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?

シシリー=フォン=クロード

賢者の孫 常識破りの新入生

メリダ=アンジェル

アサシンズプライド 暗殺教師と無能才女

乃木乃ノ香

14歳とイラストレーター

佐伯貴理華

佐伯さんと、ひとつ屋根の下 I'll have Sherbet! 1

大好真々子

通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

投票特典

  • 特典①書籍購入時

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  • 特典②投票時

    終了しました
  • 特典③投票期間終了後

    • 1位~3位に入賞したヒロインの書き下ろしショートストーリーを公開!
    • 1位
      ヴラディレーナ・ミリーゼ
      86―エイティシックス― 著/安里アサト
      イラスト/しらび

      学園の女王陛下

       高校の裏手の坂の下には一軒のコンビニがひっそりとあって、丁度そこから出てきた少年が、レーナを見てげっとばかりに顔をしかめた。
       頭半分高い位置にあるその面(おもて)を見上げて、レーナは悪戯っぽく人差し指を突きつける。
      「ぴぴー。校則違反ですよ、シン」
      「……レーナ」
       嘆息と共に肩を落としているのは、このやりとりが入学からこの方、何度も繰り返されたことだったからだろう。
      「毎度毎度、取り締まりご苦労なことですね、生徒会長」
      「お仕事ですので。……見逃すために賄賂を要求します」
       言って、レーナは小さな子供みたいに、あーんと口を開けてみせた。
      「一口ください」

       

       分けてくれたのはラムネアイスで、二本の棒が刺さっていて真ん中の溝でぱきっと割って分けるあれだ。
       コンビニの駐車場の、大きな樹の下にある車止めに品よく両足を揃えて腰掛けて、レーナは涼しげな水色をした仄甘いそれをしゃくしゃく食べていく。
       日差しも照り返しもきつい夏の午後だが、緑の多い住宅街で風のある日のせいか、木陰に入ってしまえば比較的過ごしやすい。緑陰に慣れた目にはまるで白昼夢のような、真夏の晴れすぎた日の白く眩む景色。
       レーナにはまだ平気な気温でも体温の高い男の子には暑いんだろうなと、隣でとっくの昔にアイスなんか食べきって二つ目の総菜パンの袋を破いているシンと、カッターシャツの袖から伸びる少し汗ばんだ腕を見て思う。
       ところであからさまに二人で分ける想定のこのラムネアイスを、一人でコンビニに入ったはずのシンがなぜ購入しているのかについては、レーナは全く考えてもみない。
      「ごちそうさま。今度、お返しに部活に何か差しいれますね。こう、何か手作り的な」
      「……ああ、それなら心を込めて水にスポーツドリンクの粉投入する感じで」
       淡々とシンは言い、むぅ、とレーナは頬を膨らませる。お嬢さま育ちで調理実習以外で包丁を持ったことも、キッチンに入ったことさえないレーナは、料理が大変苦手なのだ。
       苦手なのだが、まったく期待されていないというのはちょっと、いや、非常に悔しい。
      「部の連中は、それでも喜ぶと思うけど。ミスコン一位の女王陛下の手作りなら」
       問題は同じ部活の少年たちが喜ぶかどうかではないのだが。
       ともあれレーナは真っ赤になる。
       学園祭の恒例イベントであるミスコンの、去年の結果のことだ。クラスメートの陰謀により軍服とかいうマニアックなコスプレで出撃したレーナは、投票の結果見事一位に選出された。
      「あっ、あれはその……」
      「結構な激戦だったと思うけど、どうにか制したのはさすがは女王陛下、っていうところなのかな」
      「というかその、女王陛下っていうのやめてください……!」
       そう。
       誰が言いだしたものやら、学園祭以来レーナには“女王陛下”というあだ名がついてしまったのである。
       きっちり軍帽まで揃えた本格的な、威圧的な軍装だったのが、多分原因。
      「たくさん応援してもらえたのは嬉しかったですし、その、……優勝できたのもよかったですけど、でも女王陛下なんて……!」
      「似合ってるからいいんじゃないのか。女王陛下」
      「だからやめてくださいってば! 命令しちゃいますよ! じ、女王様として!」
       陰の中でもわかるほど真っ赤になったまま、精一杯の大声で言ったレーナに。
      シンはふ、と小さく笑った。
      「どうぞ、女王陛下。……聞かないけど」

      2位
      古賀唯花
      可愛ければ変態でも好きになってくれますか? 著/花間燈
      イラスト/sune

      総選挙記念古賀唯花SS

      「…………起きてっ! 起きてください、慧輝先輩っ!」
      「……んあ?」
       誰かに呼びかけられて慧輝がまぶたを開けると、そこは自室のベッドの上だった。
      薄暗い部屋の中で目を凝らすと、腹部に金色の髪の女の子が跨っていて、思わず驚きの声をあげる。
      「うおおおっ!? なんで俺の部屋に唯花ちゃんが!?」
      「大丈夫です。これは先輩の夢ですから」
      「えっ!? これって夢なの!?」
      「夢じゃなかったら、こんな時間に唯花が先輩の部屋にいるわけないじゃないですか」
      「それもそうだな……」
       部屋の時計は今が深夜であることを示している。
       どうやら本当に夢の中らしい。
       と、納得した慧輝に跨ったまま、唯花が真剣な表情で口を開く。
      「それで、今回先輩の夢にお邪魔したのには事情があるんです」
      「事情?」
      「実は先日行われたヒロイン総選挙なる催しで、ありがたいことに唯花が二位になりまして。偉い人に『感謝を込めて何か面白いことをよろしく』と言われたんです」
      「どういうことなの!?」
      「ふふふ。ついに唯花の可愛さが認められたってことですね。慧輝先輩を含め、唯花にフミフミされたい変態さんが多くて困っちゃいます」
      「俺は変態じゃないんだけど……」
      「そんなわけで先輩には、特に粗相をしたわけでもないのに唯花のお仕置きを受けてもらいます☆」
      「なにその突発的な罰ゲーム!? 俺はいったい何をされるの!?」
      「慌てないでください。ちゃんと準備はできてますから……」
       そう言って、彼女は見せつけるように水色の〝何か〟を突き出した。
      「こ、これは――っ!?」
      「さっき脱いだばかりの唯花のパンツです♪」
       突き出されたのは後輩女子の脱ぎたてパンツだった。
       唯花ちゃんは夢の中でも躊躇なくパンツを脱ぐ女の子だった。
      「先輩にはコレを被って仮面ラ●ダーごっこをしてもらいます」
      「それはもう仮面ラ●ダーじゃない! ただのパンツの被った変態だ!」
       このままでは彼女にパンティーを被せられて変態仮面にされてしまう――
       その光景を想像するとあまりの絵面の酷さに背筋が凍った。
      「くっ、そうはさせるか……っ!」
       身の危険を感じ取り、咄嗟にベッドから抜け出そうとするも、必死の逃避行はあえなく失敗した。
      「な、なんだ……!? 動けないぞ!?」
       それもそのはず。
      慧輝の両手両足は鎖で繋がれていて、起き上がることすらできない状態だったのである。
      「抵抗しても無駄ですよ? 慧輝先輩の体は既に拘束済みですから」
      「いつの間に!?」
      「夢の中って便利ですね☆」
       にこりと素敵な笑顔を見せて、パンツを手にした唯花が身動きの取れない上級生に迫る。
      「さあ――それではいよいよご褒美タイムです。縛り付けられて抵抗できない慧輝先輩に、唯花がパンツを被せてあげますね?」
      「いやあああああああああああああああああああああっ!?」
      追い詰められた慧輝の「夢なら覚めてくれ」という願いは無情にも却下され、その悪夢は最後まで覚めることはなかったのだった。

      3位
      ユミエル
      フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記 著/気がつけば毛玉
      イラスト/かにビーム

      花の都総選挙!

      「ミス・グランフェリアコンテスト?」
       明けて一月、新年祭の余韻を残す日のことだった。
       仕事の帰り、行きつけのパブで飲んでいると、顔見知りの奴らがおかしなことを言い出したんだ。
      (ミスコンって、あのミスコン?)
       元の世界ではよく聞いた言葉だけど――。
       まさか異世界でも聞くことになるとは思わなかった。
      「それってあれだよな? 女の子に票を入れてってやつ?」
      「おっ、そうそう。分かってるじゃないか」
      「みんなで票を入れて、一番人気がある子を決めようってんだ」
      「やっぱりな」
       予想は間違ってなかったみたいだな。
       だとすれば、続く言葉は多分――。
      「それで、タカヒロはどの子に入れるんだ?」
      (これもやっぱりか)
       やたら楽しそうに聞いてくる顔、それは俺の親友のものとそっくりだった。
      (優介なあ……あいつもこういうの好きだったよな)
       何とか総選挙とか、何とかナンバーワンとか。
       俺は興味がなかったけど、あいつは嬉々として投票していたっけ。
      (んで、ミス・グランフェリアと来たか)
       同じように気乗りはしないが――。
      「……ん? な、なんか冊子、分厚くないか?」
      「そりゃあミス・グランフェリア候補者の資料だからな」
      「絞っても絞っても全然減らなくて……」
      「百名までは減らしたんだがな!」
      「な、なるほどなあ」
       さすがは花の都、世界に名だたる十万都市ってところか。
       候補者を選ぶだけでも一苦労で――。
      「って、あれ? ユミエル?」
       何気なく冊子をめくると、数ページ目でユミエルのイラストが飛び込んできた。
       どこかを見ている風な横顔だ。手には買い物かごが下げられている。
      (あいつ、いつの間にエントリーしたんだ?)
       というか、ミスコンなんかに興味があったのか。
       人は見かけによらないというが、なるほど、その通りなのかもしれない。
      「って、ええっ!? フ、フランソワ!? アルティまで!」
       またページをめくると、そこにはまた見知った顔のイラストがあった。
       やはりどこかを見ている風な横顔だったが――うん、間違いない。これはフランソワ、そしてこれがアルティのものだ。
      (フランソワは分からないでもないが……)
       アルティはどういうことなんだ? あいつ、こういうチャラチャラしたイベント、嫌いなはずだったのに。
      「本当に、よく参加したよなあ」
       驚き? 感心? よく分からない感情を抱え、思わずぽつりとつぶやくと――。
       飲み仲間たちはこくりとうなずき、胸を張ってこう言った。
      「ああ、そこは非公式だから」
      「無許可かよ!」
       ミスコンと銘打って、まさか非公式とは思わなかった。
      (道理でこのイラスト、盗撮したような構図ばっかだと思った……)
       納得したし、ある意味ではほっとしたけど、どこか釈然としない答えだった。
      「まあまあ、それよりタカヒロ!」
      「お前は誰に入れるのかって話だ!」
      「どうする? どうする?」
      「やっぱりユミエルちゃんに入れるのか?」
      「やっぱりってなんだよ」
       鬱陶しい酔っ払いどもを軽く払いながら、俺は件の冊子を改めてめくってみる。
       うん、ユミエルがいるな。フランソワとアルティもいる。
      (それに……)
       カオルまでいるのか? うおっ、クルミアにエルゥまで!?
       人選が謎すぎるな。どういう基準で選んでいるのやら。
      (しかし……)
       選挙。ミスコンなあ。
       俺がもし、誰かに一票入れるとするのなら――。


      「ねえ、知ってます?」
      「何をですか?」
      「これなんですけど……非公式のミスコンなんですって!」
      「はあ? ミス・グランフェリア? なんだこりゃ?」
      「わうん?」
      「見たところ、何かしらの投票結果のようだね」
      「そうなんです、そうなんです。これ、お客さんの忘れ物なんですけど……」
      「ふむふむ」
      「この街の女性で、誰が一番人気なのか? それを調べた結果っぽいんです!」
      「ええっ?」
      「いや、オレ、こんなの知らねえぞ?」
      「わたしも!」
      「それはまあ、そうですよ。だってこれ、どうも男たちが自分たちだけでこっそり決めていたものらしくて……」
      「まあ……?」
       まだまだ寒さ厳しい一月下旬。
       すっかり炬燵が気に入ったのか、俺んちの小上がりをサロンのごとく占拠している女たちが、例のミスコンの冊子を囲んで話をしていた。
      (ああ、そういや結果が出たらしいな)
       暖炉の前で揺り椅子に揺られながら、そういえばそんなこともあったなあと思い出す。
       なんか、結構大がかりな話になっていたけど――最終的にどうなったのやら。
      「あっ、クーちゃん、結構いい順位だねえ」
      「わう?」
      「カオル君。君もなかなかではないか」
      「い、いえいえ。エルゥさんほどでは」
      「なんでてめえと同じ順位なんだよ……っ!」
      「それはわたくしの台詞です……っ!」
       一部、火花が散っているが、割と夢中で冊子を読んでいるな。
       なんだかんだ言いつつ、投票結果ってやつが気になるものなんだろう。
       仮にミスター・グランフェリアがあったとしたら、ひょっとすると俺も気にしていたのかもしれない。
      (いや、そもそも候補に残らないか)
       暖炉の炎を見つめながら、ぼんやりとそんなことを考えていると、
      「ええっ? タ、タカヒロ! すごいよ!」
      「んーっ?」
      「ユミィちゃん、三位だって!」
      「おおっ?」
       意外な結果に、意識がそっちに持っていかれた。
       三位? ミスコンでユミエルが三位か! フランソワやアルティ、エルゥみたいなネームバリューがないから、そこまで行くとは思わなかったが、
      「いやー、それはすごいな。素で驚いた」
      「だよねー?」
       カオルが自分のことのように喜んでいる。
       俺が小上がりに近づくと、にこにこ笑顔で、冊子をこちらに開いて見せる。
      「あっ、ユミィちゃん! ほら、三位だって、三位!」
      「ん?」
       気がつくと、後ろにユミエルの姿があった。
       お茶のお替りを入れてきたんだろう。相変わらずの無表情で、しかし、どこかきょとんとした顔で俺とカオルを見ている。
      「……どうかされましたか?」
       そりゃまあ、いきなり「三位!」とか言われても分からないだろうな。
       とりあえずはお盆を置かせ、手短に事情を伝えて、ミスコンのことをユミエルに教えてみる。すると、分かったのか分からなかったのか、ユミエルは微妙な顔をすると、
      「……それはいいことなのでしょうか?」
      「いいことだよ! だって三位だよ、三位!」
      「……そうなのですか? ご主人さま」
      「そりゃまあ、いいことかもしれないな。素直に喜んでいいかもしれない」
       よく分かってなさそうなユミエルに言って聞かせる。
       まあ、喜んでもいいことだろう。一般的には嬉しいことのはずだ。
       それに何より、
      「俺だって一票入れたしな」
      「え?」
      「は?」
      「い?」
      「ん?」
      「わうん?」

      「「「「「え?」」」」」

      (しまった……!)
       いくら野暮な俺でも分かる。
       今のはそう、不用意な一言ってやつだ。
       たぶん、この場では言っちゃいけない類の――。
      「先生? 今のはどういうことでしょう?」
      「っ!」
      「おいっ! ほんとに票を入れたのかよ!」
      「い、いや、な?」
      「タ、タカヒロ。そうなの?」
      「ええと、だな」
      「タカヒロ君はユミエル君のような子がタイプだったか」
      「直球やめろ!」
       いつの間にか女たちに囲まれて、何やら不穏な空気まで漂ってきた。
       幸いなことにユミエルとクルミアはその輪に加わっていないが――。
       そんなこと何の慰めにもならない。重圧はどんどん高まっていっている。
      「…………」
       無言が辛い。無言が厳しい。
       ここは正直に話してもいいが、果たしてそれが正解なのか?
       分からなくなった俺は、迷い迷った末に口を開くと――。
      「【インビジブル】」
      「「「あ~~~~~っ!?」」」
       スキルで透明化し、可及的速やかにこの場を離れる!
       ユミエルの投票結果は正直嬉しい。どこか誇らしい気持ちさえ感じている。
       だが、それはそれ、これはこれだ。事態がややこしくなる前に、俺はそそくさと逃亡を決め込むのだった。

    • 投票したヒロインが1位~3位入賞した場合は、投票時にメールアドレスを入力した投票ユーザーへ
      1位:サイン入りオリジナルアクリルスタンド
      2位、3位:サイン色紙
    を抽選でプレゼント!
    ※厳正な抽選の上当選者を決定し、プレゼントの発送をもって発表にかえさせていただきます。

対象レーベル

立候補ヒロイン

フェア対象書籍

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  • 86―エイティシックス―

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  • 賭博師は祈らない

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