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レバガチャ
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Dream Match Come True!

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作品名:THE KING OF FIGHTERS '94
ジャンル:対戦格闘ゲーム
発売日:1994年8月25日(MVS)
    1994年10月1日(ネオジオROM)
    1994年11月2日(ネオジオCD)

ストーリー

1994年。世界中の格闘家たちに、差出人不明のキング・オブ・ファイターズの招待状が届く。そこに記されたのは“三人一組のチーム戦”という、これまでにない対戦ルール。各界で最強に君臨する、8チーム・24人のファイターたちによる夢の共闘と熱戦が始まる!

SNKが誇る名作たちがチームとして総出演する、シリーズ第1弾!

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本作はこれまでSNKからリリースされた、餓狼や龍虎のみならず、『サイコソルジャー』や『怒』といった、往年の人気作品のキャラたちも参戦する対戦格闘ゲームである。以後、年に一度のオールスター祭典ともいうべき、SNKの看板シリーズとなった。

勝ち抜き戦という名のコスパに優れた大盤振る舞い

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現在でも定番の対戦格闘ゲームの基本ルールのひとつは『三本勝負:二本先取』だが、本作は『三本先取、三人全員が敗北するまで』勝負が続く(概ねROUND:5)という、当時としては1プレイでかなりのボリュームが楽しめる斬新なルールが用いられた。

エディット機能なしだからこそ、より発揮されたチーム戦略

本作はチーム単位で性能差または使いやすさによるバランスが取られている。腕前にもよるが、相手チーム・各キャラとの相性や三人をどの順番で出すかが勝負の駆け引きと言えた。

本作で初陣を飾った、地震・雷・火事トリオ

チーム名:主人公チーム(日本代表)

メンバー:草薙 京、二階堂 紅丸 、大門 五郎


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草薙 京を筆頭に、KOFシリーズの主役的ポジションとなるチーム。それぞれがテクニック、スピード、パワーに特化した性能を持ち、最も個々のバランスが取れているのが特徴。逆を言えば全タイプを使いこなす技量を要するが、本作を通じて苦手なタイプにも挑戦するキッカケとなったプレイヤーも多い。

どんな相手でも迎え撃つ、死角なき餓狼たち!

チーム名:餓狼伝説チーム(イタリア代表)

メンバー:テリー・ボガード、アンディ・ボガード、ジョー・ヒガシ


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ネオジオ初の本格対戦格闘ゲームにして、SNKの看板タイトルから飛び出した主人公たち。全員が飛び道具、対空、奇襲系の技を持っており、状況や相手に応じて万能な戦い方ができる。往年のシリーズを通じて、どのキャラを使うか悩んでいたファンにとっては、夢のチームと言える。

とくと見よ、極限流奥義の豪華三本立て!

チーム名:龍虎の拳チーム(メキシコ代表)

メンバー:リョウ・サカザキ、ロバート・ガルシア、タクマ・サカザキ


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「100メガショック!」のCMフレーズでSNKの知名度を一気に高めた、極限流奥義の使い手たち。性能とコマンドは若干異なるが、共通技を多く持っているので、同一タイプのキャラに集中したいプレイヤーには頼りになる流派である。

破壊力は兵器以上。心技体を備えた武装集団

チーム名:怒チーム(ブラジル代表)

メンバー:ハイデルン、ラルフ・ジョーンズ、クラーク・スティル


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テロリストから秘密結社、果ては異次元世界の魔物に至るまで、幾多の死線を潜り抜けた戦闘のエキスパート。チーム全体を通して溜め技が多くコマンド技も覚えやすい。安定したペースとパターン化した戦いがしやすいのも特徴。

再始動!元祖SNKアイドルと中国人拳法家

チーム名:サイコソルジャーチーム (中国代表)

メンバー:麻宮アテナ、椎拳崇、鎮元斎


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『アテナ』や『サイコソルジャー』で人気を博したヒロインと2プレイキャラが装い新たにここに復活。不死鳥や龍には変身できないが、超能力と中国拳法を織り交ぜた、トリッキーな技の数々で相手を翻弄する戦法を得意とする。能力、存在感ともに、愛されしトリックスターともいうべきチーム。

最強にして最麗。武術、忍術、立ち技の美学

チーム名:女性格闘家チーム(イギリス代表)

メンバー:不知火舞、キング 、ユリ・サカザキ


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龍虎の拳と餓狼伝説の人気女性キャラで結成されたチーム。
豊富な技による総合戦闘力もさることながら、当時現役のSNKヒロインズの参戦はオタク層も賑わせた。「サムスピのナコルルもいれば……」と思ったファンも多いのではないだろうか。

小・中・特大!腐れ縁ならぬ正義と悪の鎖縁(くさりえん)

チーム名:キムチーム(韓国代表)

メンバー:キム・カッファン、チャン・コーハン、チョイ・ボンゲ


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圧倒的な攻撃力を持つ巨漢のチャン。ヒット&アウェイな戦いを披露する小柄なチョイ。餓狼シリーズでも安定した性能を誇るキム。そんなアンバランスな三人ながら、極端なポテンシャルと脅威を兼ね備えたチーム。色物揃いのようで、実は通好みには堪らない戦いが楽しめる。

ルールという檻から解き放たれた、荒ぶる超人

チーム名:アメリカンスポーツチーム (アメリカ代表)

メンバー:ヘビィ・D! 、ラッキー・グローバー、ブライアン・バトラー


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全員が現役または元スポーツ選手という経歴を持つ“異色”のチーム。各々が磨き上げた競技を活かした技だけではなく、型破りな攻撃も多く見せてくれるが、本作でしばらく見納めになるのが悔やまれる。

ギースもクラウザーも局地戦にすぎぬ強さ!

名前:ルガール・バーンシュタイン


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世界を牛耳る闇の商人であり、キング・オブ・ファイターズの主催者(ラスボス)。変身前後の計2回KOで勝利となるが、攻撃力、防御力ともに高く設定されており長期戦は必至。烈風拳やカイザーウェイブなどの強力な技に加えて、体力を大幅に奪う(パワーMAX時だと瀕死に陥る)ジェノサイドカッターの威力は、彼の象徴にして凶悪さとして語られている。

レバガチャ本編での登場シーン

ROUND4にて江陶が『KOF ’95』の登場に先駆けて本作を熱く語った。他社のゲームでも単独ゲストや友情出演はよく見られたが、ここまでオールスターを飾った作品は当時としては極めて珍しかった。

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作品資料

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KOF ’94パンフレット
(国内版)

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KOF ’94パンフレット
(海外版)

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KOF ’94 資料

アケアカNEOGEOシリーズとして販売中!

KOFの醍醐味となるチームエディットがまだ登場する前が故、自由度の低さと不便な点が無いとは言えないが、純粋にチームのストーリーと繋がりが楽しめた唯一の作品でもある。苦手なキャラが居てもその能力の活かし方を考えながら、原点に返ってプレイしてみるのも面白い。

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