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レバガチャアーカイブ

作品紹介
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2006年。一人の青年が故郷の商店街を訪れる。彼の名は江陶貫敬。かつて青春時代を過ごしたゲームセンター LEVER GACHA(レバガチャ)へと戻ってきたのだった。店の前の立った江陶の脳裏に幾多のゲームたちと共にあの頃の記憶が甦る。『100メガあれば何もいらなかったあの時代』が……。
1995年5月。中学2年生の江陶のもとにクラスの女子、柏芽香織が「私にネオジオのことを教えてほしい」とやってくる。勉強も運動も人並み以下で女子とろくに会話などしたことない江陶は、思い出の1ページを残すべく柏芽に協力することに。懐かしの名作ゲームたちとレバガチャを舞台に繰り広げられるSNKラブコメが今ここに始まる!

キャラクター
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江陶貫敬
(えとう やすたか)

ネオジオのゲームをはじめ、『SNK』をこよなく愛する中学2年生(物語開始時)。自慢の腕前と知識で柏芽の恋をサポートするが、彼を待ち受ける青春は武士道かそれとも修羅道か。

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柏芽香織
(かしわめ かおり)

江陶の同級生でクラスの隠れモテ女。一目惚れしたレバガチャの店員、新塩歩陸に近付くためにネオジオを学ぼうと江陶を頼る罪深き魅惑の『100メガショック』ガール。

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新塩歩陸
(あらしお あゆむ)

レバガチャのアルバイト店員の大学一年生。柏芽の憧れる想い人。ゲームの腕前、知識すべてにおいて江陶を凌駕し、真の『ネオジオフリーク』として立ちふさがる!?

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著者プロフィール

カネコマサル(漫画担当)

柔らかく、可愛らしい絵柄でコメディを描く作風の漫画家。
芳文社より「ふらふろ」でデビュー。その後KADOKAWAにて「百花のしるし」「彼岸花保育所は怪奇スポットなのか!?」などを執筆。

鯨武長之介(原作担当)

文化の片隅で人生適当をモットーに生息するレトロゲーム愛妻家。
KADOKAWAの小説投稿サイト「カクヨム」のコンテストで、自身の恋愛体験を数々のゲームネタで語ったエッセイ小説『モノクローム・サイダー』で受賞し書籍化デビュー。
ファミ通が好き。

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