謎も、ファンタジーも、日常にある。角川文庫 人気キャラクターシリーズ

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天命の巫女は紫雲に輝く 彩蓮景国記

第4回角川文庫キャラクター小説大賞《優秀賞》受賞

「天命の巫女は紫雲に輝く 彩蓮景国記」

朝田小夏(あさだ・こなつ)

おてんば巫女が国の後継者争いに巻き込まれる!?  巫女×王宮×ラブの大本命中華ファンタジー!

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「天命の巫女は紫雲に輝く 彩蓮景国記」登場人物紹介

貞彩蓮(ていさいれん)

新米巫女。霊力が不安定なことが悩み。好奇心旺盛で困った人をほうっておけない。

皇甫珪(こうほけい)

元禁軍兵。腕っ節には自信があるが、霊と義理の妹である彩蓮にはめっぽう弱い。

騎遼(きりょう)

景国の第三公子。強い光と深い闇の気をあわせ持つ、美しく冷酷な策略家。


著者紹介
朝田小夏(あさだ・こなつ)
1980年静岡県生まれ。Hartnell College卒、The Art Institute of Seattle卒。本作で第4回角川文庫キャラクター小説大賞〈優秀賞〉を受賞。

担当編集より一言
1次選考で担当リストに入っていたのが、彩蓮との出会いでした。彩蓮のくるくる変わる表情と人を想うひたむきでまっすぐな姿に惹かれ、一気に彼女のファンになりました。呪術を使って巧みに攻め込んでくる敵国から、どうすれば景国を守れるの? いつも一緒にいて安心できる皇甫珪と、高貴で冷たいけれど側にいてあげたくなる騎遼、どっちを選ぶの? 大陸を駆け抜ける彩蓮の活躍から、目が離せません!